2006年02月13日
レクサス GS

【レクサス GS 平成17年~】
レクサスGSは、以前のトヨタアリストの後継モデルです。
メルセデセスベンツEクラス、BMW5シリーズ、アウディA6などの欧州車がライバル車です。
クラウンをベースに設計されていますが、アリストの流れを受け、よりスポーティなデザインになっています。
エンジンは3.5リッターと4.3リッターの2種類。
3.5リッターは新型直噴エンジンで300psオーバー、4.3リッターはセルシオなどと同じのV8DOHCを搭載していて、ミッションはすべて6ATとなっています。
また全車にHDD(ハードディスク)ナビとスマートエントリー&スタートシステムを標準装備にしています。
【レクサス GS430 データ】
発売 平成17年~
新車価格 630万
排気量 4292cc
全長 4830 × 全幅 1820 × 全高 1425mm
車両重量 1700kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/5600rpm
レクサス IS

【レクサス IS 平成17年~】
レクサスISは、GSと同じでクラウンをベースに設計されていますが、GSよりスポーティなデザインになっています。
このISはアルテッツァの後継車種にあたり、コンセプトとして「感動と快感の走り」をうたっています。
ターゲット車種として、メルセデセスベンツCクラス、BMW3シリーズなどがあげれます。
エンジンは3.5リッターと2.5リッターの2種類でどちらもV6エンジン、ミッションは6速ATとの組み合わせです。
また7インチ画面HDD(ハードディスク)ナビとスマートエントリー&スタートシステム、ETCユニットなどを標準装備にしています。
【レクサス IS350 データ】
発売 平成17年~
新車価格 480万
排気量 3456cc
全長 4575 × 全幅 1795 × 全高 1430mm
車両重量 1600kg
乗車定員 5名
最高出力 318ps/6400rpm
2006年02月14日
レクサス SC

【トヨタ レクサス SC 平成17年~】
従来のソアラがマイナーチェンジして生まれた「レクサス SC」、テーマは「レクサスの華」。
北米のレクサスではSC430として人気の高いモデルです。
SCの特徴である電動開閉式メタルトップは、オールアルミ製ルーフで作られ、耐久性・耐候性に優れています。
ソアラの時と大きく変わったのは、フロント回りのデザイン。
フロントグリルにはレクサスのエンブレム、またヘッドライトも新しいデザインに変更されました。
エンジンはV型8気筒4.3リッター、3UZ-FE型。こちらは以前と変更無し。
トランスミッションは5速オートマから6速オートマに変更になりました。
また「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定も取得しています。
【レクサス GS430 データ】
発売 平成13年
新車価格 630.0万
排気量 4292cc
全長 4830 × 全幅 1820 × 全高 1425mm
車両重量 1700kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/5600rpm
セルシオ

【トヨタ セルシオ 平成12年~】
この3代目セルシオは、旧モデルと比べ、プラットフォームからエンジンまで一新されました。
まずエンジンは従来の4リッターから4.3リッターと大きくなりながらも、燃費や排ガスの性能を高め、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」、「平成22年度燃費基準」ともに達成しています。
これは大型車としては誇るべき環境性能といえます。
エンジンは4.3リッターV型8気筒DOHC(280馬力/5600rpm)の1種類のみで、6速オートマチックと組み合わせられています。
セルシオのグレードは大きく分けてC仕様、eR仕様、A仕様の3つに分かれます。
その中でもeR仕様は走りにこだわったモデルといえ、ユーロチューンド.サスペンションにスーパークロームメタリック18インチアルミを履いています。
【セルシオ 4.3C仕様 データ】
発売 平成12年
新車価格 666.75万
排気量 1820cc
全長 5015 × 全幅 1830 × 全高 1470mm
車両重量 1820kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/5600rpm
クラウン

【トヨタ クラウン 平成15年~】
このクラウンは12代目となりますが、今までの高級セダンから一新し、スタイリングと走りの性能をよりスポーティーにしました。
エンジンは、新開発の3.5リッターV型6気筒(315馬力)と、3.0リッターで256馬力、2.5リッターで215馬力の3種類です。
それに6速と5速のオートマチックが組み合わされます。
このクラウンは見た目はよりスポーティーなデザインとなり、一見旧モデルより小さく感じるのですが、実際は旧モデルよりボディが一回り大きくなり、居住性もアップしました。
また素材にアルミを多く用いることでボディーの軽量化にも成功しています。
【クラウン 3.5アスリート データ】
発売 平成15年
新車価格 467.25万
排気量 3456cc
全長 4840 × 全幅 1780 × 全高 1470mm
車両重量 1620kg
乗車定員 5名
最高出力 315ps/6400rpm
2006年02月15日
クラウン マジェスタ

【トヨタ マジェスタ 平成16年~】
4代目のマジェスタは、「ダイナミック&マジェスティック」をテーマに上げ、プラットホームやメカニズムなどがすべて一新されました。
搭載されるエンジンは1種類で、V8DOHC 4.3リッター(3UZ-FE)のみ。
このエンジンに、マニュアル操作が可能な6速シーケンシャルシフトマチックが組み合わせられます。
またブレーキ、エンジン、ステアリングを統合制御する新システムの「VDIM」を採用。
この機能は予防安全性という考え方をしていて、車両性能の限界前からシステム制御を行うことで、より高い運動性能を引き出すことが可能です。
他にも白(黄)線をCMOSカメラで認識し、レーンに沿った走行をしやすくするレーンキーピングアシストなど最新装備も充実しています。
【マジェスタ 4.3Cタイプ データ】
発売 平成16年
新車価格 609万
排気量 4292cc
全長 4950 × 全幅 1795 × 全高 1465mm
車両重量 4292kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/5600rpm
アリスト

【トヨタ アリスト 平成9年~平成17年】
アリストの特徴はなんと言ってもそのルックスでしょう。
初代アリストは、ジウジアーロデザインのスタイルとスポーツカー顔負けの走りが特徴で、プレミアムスポーツセダンというカテゴリーを確立しました。
この2代目アリストのエンジンは旧モデルと同じで、3リッター直6ターボ(280ps)とNAである自然吸気(230ps)の2種類です。
平成12年7月にマイナーチェンジをし、それ以降イモビライザーの追加、純正ホイールのデザイン変更、リアランプのデザインの変更などがあります。
NAエンジンのS300はトランスミッションを4速から5速オートマに変更されました。
平成16年11月に生産が中止され、このアリストの後継車種として、レクサスGSが販売されています。
【アリスト 3.0V300 データ】
発売 平成9年~17年
新車価格 436万
排気量 2997cc
全長 4805 × 全幅 1800 × 全高 1435mm
車両重量 1680kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/5600rpm
センチュリー

【トヨタ センチュリー 平成9年~】
2代目センチュリーとしてフルモデルチェンジされましたが、その外観は先代からのイメージをほぼそのまま引き継いでいます。
今回のモデルチェンジでの一番の注目点は、トヨタ初のV型12気筒DOHCエンジンが搭載されたことでしょう。
排気量は5リッターでパワーは280馬力。
この排気量で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」、「平成22年度燃費基準」を達成しています。
またセンチュリーで重要視される後部座席には、制振材、吸遮音材などの採用の他にも、前後で独立式のエアコンや、シートクッションとシートバックから冷風が送風されるコンフォータブル・エアシートなども採用されています。
【センチュリー 5.0デュアルEMVパッケージ データ】
発売 平成9年
新車価格 997万
排気量 4996cc
全長 5270 × 全幅 1890 × 全高 1475mm
車両重量 4996kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/5200rpm
ウィンダム

【トヨタ ウィンダム 平成13年~】
ウィンダムはトヨタのFF高級セダンとしての国内での人気もさることながら、海外でもレクサスES300として高い評価を得ています。
現在のモデルは3代目になり、平成13年8月に発売されました。
エンジンは3リッターV6エンジン1種類のみで、このエンジンにFF車用に開発されたスーパーインテリジェント5速オートマが搭載されます。
平成16年7月にマイナーチェンジをし、外観ではフロントバンパー、グリル、ヘッドランプ、フォグランプ、リヤコンビネーションランプなどが変更されました。
ヘッドランプについては、ディスチャージヘッドランプをプロジェクター式に変更.しています。
【ウィンダム 3.0Gリミテッドエディション データ】
発売 平成13年
新車価格 408.45万
排気量 2994cc
全長 4865 × 全幅 1810 × 全高 1455mm
車両重量 1530kg
乗車定員 5名
最高出力 215ps/5800rpm
プログレ

【トヨタ プログレ 平成10年~】
プログレの車名はフランス語から来ていて、「進化・進歩」を意味します。
平成9年の東京モーターショーで、小さな高級車というコンセプトで出品されていた車がこのプログレで、そのコンセプト通りボディサイズは5ナンバーサイズです。
エンジンは直列6気筒DOHCの2.5リッターと3.0リッター2種類で、このエンジンに5速または4速の電子制御オートマが搭載されます。
平成13年4月にマイナーチェンジをし、マイナー後はエンジンが直噴エンジンになり、燃費性能が向上しました。
このプログレはまさに日本の道路事情にあった、小さな高級車といえます。
【プログレ 3.0NC300 データ】
発売 平成10年
新車価格 425.25万
排気量 2997cc
全長 4510 × 全幅 1700 × 全高 1435mm
車両重量 1550kg
乗車定員 5名
最高出力 220ps/5600rpm
ブレビス

【トヨタ ブレビス 平成13年~】
知的でおしゃれなイメージのするプレミアムセダン「ブレビス」。
まさにセルシオを一回り小さくしたような車です。
兄弟車であるプログレとは違い、全体的に丸みを帯びたデザインになっています。
エンジンは3.0リッターと2.5リッターの2タイプでどちらも直6。
このエンジンに5速オートマが搭載されます。(4WD車は4速オートマ)
また高級感が漂うのは外観だけでなく、インテリアも豪華装備です。
オプティトロンメーターや木目パネルなど、華やかな雰囲気が演出されています。
【ブレビス 3.0Ai300 データ】
発売 平成13年
新車価格 422.1万
排気量 2997cc
全長 4550 × 全幅 1720 × 全高 1460mm
車両重量 1550kg
乗車定員 5名
最高出力 220ps/5600rpm
マークX

【トヨタ マークX 平成16年~】
マーク2が10代目を迎えるに当たり、ギリシャ数字の「X」をとり、マークXと車名を変更しました。
またこの「X」には他にも未知数という意味も含まれています。
このマークXのコンセプトは「ダイナミック&スタイリッシュFRセダン」
エンジンは今までの直列からV型へ変更され、3リッターと2.5リッターの2種類です。
「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を全車で達成し、グリーン税制に基づく減税措置対象車にもなっています。
以前のマーク2にあった、280馬力ターボエンジン搭載の「ツアラーV」はなくなりましたが、新たなグレード「Sパッケージ」は256馬力(3.0リッター)を発します。
【マークX 3.0 300Gプレミアム データ】
発売 平成16年
新車価格 354.9万
排気量 2994cc
全長 4730 × 全幅 1775 × 全高 1435mm
車両重量 1530kg
乗車定員 5名
最高出力 256ps/6200rpm
ヴェロッサ

【トヨタ ヴェロッサ 平成13年~平成16年】
マークII3兄弟のチェイサーとクレスタが生産中止となり、その後継車的として発売されたのがヴェロッサです。
ヴェロッサの特徴はなんと言ってもそのボディースタイル。
開発時のキーワードが「エモーショナルセダン」とあり、フェンダーに沿って作られたヘッドランプからフードグリルまで、エキゾティックなデザインとなっています。
ヴェロッサのエンジンはすべてVVT-i機構付きの直6DOHCで、2.5リッターターボ、2.5リッター直噴、2リッターの3種類があります。
2.5リッターターボエンジンを搭載したVR25グレードは、280psのパワーを発し、5速マニュアルの設定もあります。
【ヴェロッサ 2.5VR25 MTデータ】
発売 平成13年~16年
新車価格 334万
排気量 2491cc
全長 4705 × 全幅 1760 × 全高 1450mm
車両重量 1520kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/6200rpm
マークⅡ

【トヨタ マークⅡ 平成12年~平成17年】
1968年コロナの上級車としてデビューして依頼、絶大な人気を誇ってきました。
この9代目マーク2のエンジンは、2.00リッターと2.5リッターの2種類です。
旧モデルで人気のあったツアラーシリーズはiRシリーズと名前が変わり、2.5リッターターボエンジン搭載のiR-Vはパワー280psを発します。
またラグジュアリー系グレードのグランデシリーズでは、Gグレードになると本革ステアリングなど豪華な装備が使用されています。
この後の10代目モデルチェンジで名前をマークXと変更しましたが、マークⅡはカローラやコロナに次いで歴代3番目の販売台数を誇っています。
【マークⅡ 2.5グランデiR-V 5MT データ】
発売 平成12年~17年
新車価格 333.0万
排気量 2491cc
全長 4735 × 全幅 1760 × 全高 1460mm
車両重量 2491kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/6200rpm
チェイサー

【トヨタ チェイサー 平成8年~平成13年】
マークII3兄弟のなかで、もっともスポーティなデザインで登場したのがこのチェイサーです。
全日本ツーリングカー選手権(2リッターの4ドアモデルによるカーレース)にも参加していた車で、スポーツカーのイメージをはかるためTRDヴァージョンというモデルも発売されていました。
マークⅡとは同じプラットホームを持つのですが、マークIIに比べて前後のオーバーハングが短くなっています。
チェイサーのグレードは、スポーティシリーズのツアラー、ラグジュアリーシリーズのアバンテと2つのシリーズにわかれます。
スポーティシリーズの代表グレードである「ツアラーV」は、2.5リッター.ツインターボ直6を搭載し、280psのパワーを発します。
【チェイサー 2.5ツアラーV データ】
発売 平成8年~13年
新車価格 322.2万
排気量 2491cc
全長 4715 × 全幅 1755 × 全高 1400mm
車両重量 1470kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/6200rpm
カムリ

【トヨタ カムリ 平成18年~】
トヨタの世界戦略モデルでもある「カムリ」は、アメリカではベストセラーカーの座を維持しています。
今度の平成18年1月のモデルチェンジでは、全長を従来モデルと同じに抑えながらも、全幅やホイールベースを大きくし、室内空間を広げました。
エンジンは2.4リッター直4DOHCで、。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成しています。
そのエンジンにFFでは5速オートマ、フルタイム4WDには4速オートマが組み合わさります。
さらに2WD車Gディグニスエディションは「平成22年度燃費基準+5%」、4WD車は「平成22年度燃費基準」を実現しました。
【カムリ 2.4G データ】
発売 平成18年
新車価格 247.8万
排気量 2362cc
全長 4815 × 全幅 1820 × 全高 1470mm
車両重量 1500kg
乗車定員 5名
最高出力 167ps/6000rpm
アルテッツァ

【トヨタ アルテッツァ 平成10年~平成17年】
好きな人にはたまらない、ミドルクラスFRスポーツセダン、それがアルテッツァです。
中でも一番のスポーティグレードRS200には、ハイスペック直列4気筒DOHCエンジン3S-GE型が搭載され、210psのパワーを発します。
このRS200は5速オートマまたは6速ミッションを選ぶことができます。
もう一つのグレードである、AS200は直列6気筒DOHCエンジンを積み、こちらは160psのパワーを発します。
このAS200には当初ミッション車の設定はなかったのですが、平成13年5月のマイナーチェンジから
ミッション車の設定が登場しました。
【アルテッツァ 2.0RS200Zエディション データ】
発売 平成10年~17年
新車価格 268.8万
排気量 1998cc
全長 4400 × 全幅 1725 × 全高 1410mm
車両重量 1370kg
乗車定員 5名
最高出力 210ps/7600rpm
アベンシス

【トヨタ アベンシス 平成15年~】
アベンシスのテーマはズバリ欧州車。
「欧州車を越えるトヨタの欧州車」というコンセプトを元に開発され、そのコンセプト通り、欧州で最高レベルの安全性能や走行性能という評価を獲得しました。
車名の由来はフランス語の「AVANCER」、前に進むという意味があります。
エンジンは直列4気筒DOHC、排気量は2.0リッターと2.4リッターの2種類です。
2.4リッターエンジンは163ps、2.0リッターエンジンは155psのパワーを発し、これらのエンジンにフロアシフト5速/4速オートマが組み合わされます。
グレードは「Qi」、「Li」、「Xi」の3タイプで、Qiは平成17年からの新設定です。
【アベンシス 2.4Li データ】
発売 平成15年
新車価格 270万
排気量 2362cc
全長 4630 × 全幅 1760 × 全高 1480mm
車両重量 1400kg
乗車定員 5名
最高出力 163ps/5800rpm
2006年02月16日
ビスタ

【トヨタ ビスタ 平成10年~平成15年】
ビスタの特徴は、その広い室内空間。
「ミディアムクラスの高級車の革新」をテーマに開発され、セダンとしてはじつに開放的な作りになっています。
搭載されるエンジンは2.0リッターと1.8リッターで、それぞれ152psと136psのパワーを発します。
これらのエンジンに電子制御4速オートマが搭載されます。
安全装備に関しても、衝突安全ボディGOA、デュアルSRSエアバッグなどが標準装備になっています。
またビスタの全モデルが平成12年基準排出ガス25%低減レベル「良-低排出ガス」を達成しています。
【ビスタ 2.0N200 データ】
発売 平成10年~15年
新車価格 201.5万
排気量 1998cc
全長 4670 × 全幅 1695 × 全高 1505mm
車両重量 1270kg
乗車定員 5名
最高出力 152ps/6000rpm
プレミオ

【トヨタ プレミオ 平成13年~】
コロナの後継モデルとなるプレミオですが、車名からコロナの文字が消えるのは少し寂しい気がします。
プレミオに搭載されるエンジンは、2.0リッター、1.8リッター、1.5リッターの3種類で、いずれのエンジンも直列4気筒DOHCです。
また2.0リッターモデルのみ直噴エンジン(D-4)が搭載されます。
1.8リッターエンジンのタイプは「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準」を取得していて、グリーン税制の対象車となっています。
プレミオの兄弟車として、アリオンが併売されていますが、2台の外観はかなり違ったデザインになっています。
【プレミオ 1.8X 2WD データ】
発売 平成13年
新車価格 186.9万
排気量 1794cc
全長 4600 × 全幅 1695 × 全高 1470mm
車両重量 1170kg
乗車定員 5名
最高出力 132ps/6000rpm
アリオン

【トヨタ アリオン 平成13年~】
カリーナの後継モデルとして登場したアリオンのキーワードは「上質と高機能」。
プレミオと兄弟車になります。
エンジンは1.5リッター(109馬力)、1.8リッター(132馬力もしくは125馬力)、2.0リッター(155馬力)の3種類。
1.5リッターと1.8リッターにはスーパーインテリジェント4速オートマ、2.0リッターにはスーパーCVTが搭載されます。
また1.8リッターの2WD車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成しています。
兄弟車であるプレミオとは外観がかなり違っており、アリオンはよりスポーティさを追求したデザインとなっています。
【アリオン A18 2WD データ】
発売 平成13年
新車価格 176万
排気量 1794cc
全長 4600 × 全幅 1695 × 全高 1470mm
車両重量 1170kg
乗車定員 5名
最高出力 132ps/6000rpm
ベルタ

【トヨタ ベルタ 平成17年~】
プラッツの後継車としてデビューしたベルタは、イタリア語で「美しい人」という意味
を持ちます。
従来のプラッツに比べ、内装の豪華さや外観の華やかさにこだわっています。
トヨタの中では最小クラスのセダンですが、居住性が高く大人4人が余裕で座れる空間を作り出しています。
エンジンは1.0リッター直列3気筒と1.3リッター直列4気筒のVVT-iエンジンを搭載しています。
スモールカーで気になる燃費は、11.0リッター車で22.0km/L、1.3リッター車で19.6km/Lとかなりよく、平成22年燃費基準+5%を達成しています。
と同時に、、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」もクリアし、グリーン税制適合車になっています。
【ベルタ 1.3X 2WD データ】
発売 平成17年
新車価格 138.6万
排気量 1296cc
全長 4300 × 全幅 1690 × 全高 1460mm
車両重量 1030kg
乗車定員 5名
最高出力 87ps/6000rpm
プラッツ

【トヨタ プラッツ 平成11年~平成17年】
ヴィッツと同じプラットフォームを持つプラッツは、コルサ、ターセルが整理されその後継としてデビューしました。
ボディーサイズは、4180mm×1660mm×1500mmで、一見すると小さく感じますが、室内はかなり広めのスペースがあります。
エンジンは1.5リッター、1.3リッター、1リッターの3種類で、すべて直列4気筒DOHCのBEAMSエンジンになります。
またすべてのグレードで「平成17年基準排出ガス50%低減レベル車」を獲得しています。
【プラッツ 1.0F 4AT データ】
発売 平成11年~17年
新車価格 121.59万
排気量 997cc
全長 4180 × 全幅 1660 × 全高 1500mm
車両重量 900kg
乗車定員 5名
最高出力 70ps/6000rpm
Will Vi

【トヨタ Will Vi 平成12年~平成13年】
かぼちゃの馬車を連想させるその独特なスタイルのWill Vi。
「WiLL」とは、アサヒビール、花王、近畿日本ツーリスト、トヨタ、松下電器の5社が、21世紀における消費スタイルへの適応と新市場創出を目指して立ち上げたプロジェクトです。
そのため、このWill Viには「TOYOTA」のロゴは一切なく、エンブレムなどは全て「WiLL」のマークで統一されています。
エンジンは1.3リッター直列4気筒DOHCの1つで、これにコラムシフト4速オートマが組み合わされます。
ラットホームはヴィッツと共用していますが、室内はヴィッツより狭く、デザイン重視の車といえます。
【Will VI 1.3キャンパストップ データ】
発売 平成12年~13年
新車価格 145万
排気量 1298cc
全長 3760 × 全幅 1600 × 全高 1600mm
車両重量 950kg
乗車定員 5名
最高出力 88ps/6000rpm
クラウン エステート

【トヨタ クラウン エステート 平成11年~】
クラウンをベースに作られた、クラウンエステート。
クラウンの高級感をそのまま残した、トヨタの最高級ワゴンです。
エンジンは3.0リッターと2.5リッターの2種類で、直列6気筒。
またどちらのエンジンも低燃費(11.4km/L)をじつげんしています。
これは「2010年燃費基準」および「良-低排出ガス車」の認定を取得しています。
リヤシートは、ステーションワゴンとしては世界初の電動リクライニング機構を採用。
安全装備も充実していて、全グレードにデュアルエアバッグ、EBD付きABS、ブレーキアシスト、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトが標準でついています。
【クラウンエステート 2.5アスリート データ】
発売 平成11年~
新車価格 372.75万
排気量 2491cc
全長 4835 × 全幅 1765 × 全高 1510mm
車両重量 1630kg
乗車定員 5名
最高出力 200ps/6000rpm
2006年02月18日
アベンシスワゴン

【トヨタ アベンシス 平成15年~】
アベンシスワゴンはアベンシスセダンと同じで、英国トヨタが開発した車です。
エンジンは、直列4気筒の2.4リッターと2.0リッターの2種類。
このエンジンにフロアシフト5速/4速オートマが組み合わされます。
サスペンションについてはフロントがストラット、リアがダブルウイッシュボーンとなっていて、これがブレーキ時やコーナリングなどの走行安定性を作り出しています。
【アベンシスワゴン 2.4Li データ】
発売 平成15年
新車価格 289.8万
排気量 2362cc
全長 4700 × 全幅 1760 × 全高 1525mm
車両重量 1430kg
乗車定員 5名
最高出力 163ps/5800rpm
マークⅡブリット

【トヨタ マークⅡブリット 平成14年~】
マークⅡセダンのワゴンモデルとしてのマークⅡブリットのコンセプトは、「プレミアムスポーティワゴン」
前モデルのマークⅡクオリスとは違い、駆動方式にFRをが採用されました。
マークⅡブリットのエンジンは、2.5リッター直列6気筒DOHCターボ、2.5リッター直列6気筒DOHC、2.0リッター直列6気筒DOHCの3種類です。
2.5リッターターボエンジンは、280馬力のパワーを発します。
グレードはこのエンジンごとに設定されていて、2.5リッターターボエンジンは「2.5iR-V」、2.5リッター直噴エンジンは「2.5iR-S」、2リッターエンジンは「2.0iR」となっています。
平成16年12月にマイナーチェンジをし、フロントグリルの塗装の感じ、ウィンカーレンズをクリアタイプにするなどよりスポーティなイメージに変更しました。
【マークⅡブリット 2.5ⅰR-V データ】
発売 平成14年
新車価格 363.3万
排気量 2491cc
全長 4775 × 全幅 1760 × 全高 1470mm
車両重量 1620kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/6200rpm
カムリグラシア

【トヨタ カムリグラシア 平成8年~平成13年】
北米で人気のあるカムリの日本名がこの「グラシア」です。
以前あったセプターの血統を受け継ぐ車です。
エンジンはV6の2.5リッターと直4の2.2リッターの2種類で、それぞれ200馬力と140馬力のパワーを発します。
組み合わされるミッションは4速オートマのみです。
カムリワゴンの大きさは全長4775mm、全幅1785mm、全高1470mmと、同クラスのワゴンの中でもトップクラスの大きさで、高い評価を受けていました。
しかし平成13年7月に生産終了になりました。
【カムリグラシア 2.5ワゴン Gセレクション データ】
発売 平成8年~13年
新車価格 286万
排気量 2496cc
全長 4800 × 全幅 1785 × 全高 1470mm
車両重量 1530kg
乗車定員 5名
最高出力 200ps/6000rpm
アルテッツァジータ

【トヨタ アルテッツァジータ 平成13年~平成17年】
アルテッツァジータはFRスポーツセダン・アルテッツァをベースに、全長を105mm長くしステーションワゴンにした車です。
「ジータ」とはイタリア語で「小旅行」を意味します。
エンジンは直列6気筒の3.0リッターと2.0リッターの2種類。
3.0リッターエンジンは220馬力、2.0リッターエンジンは160馬力のパワーを発します。
これに搭載されるミッションは、3.0リッターエンジンのみステアシフトマチック(ハンドルから手を離さずにシフトチェンジ可能)付きの5速オートマで、それ以外のは4速オートマとなります。
また2.0リッターモデルのAS200のみ6速マニュアルも発売されていました(平成15年8月まで)
【アルテッツァジータ AS300 データ】
発売 平成13年~平成17年
新車価格 302.9万
排気量 2997cc
全長 4505 × 全幅 1725 × 全高 1420mm
車両重量 1480kg
乗車定員 5名
最高出力 220ps/5800rpm
ビスタアルデオ

【トヨタ ビスタアルデオ 平成10年~平成15年】
ビスタアルデオの特徴はなんと言ってもその居住性です。
ホイールベースを伸ばし、全高(1515mm)を高くすることで、その居住性を最大限に生かしています。
実はトヨタが開発したとき、セダンに最大限の居住スペースを与えるとどんな車になるのか、実験的な意味合いを込め作られた車なのです。
エンジンは1.8リッター直列4気筒と2.0リッター直列4気筒の2種類。
これらのエンジンに電子制御4速オートマが搭載されます。
また全てのモデルで「平成12年基準排出ガス25%低減レベル」「良-低排出ガス」を達成しています。
【ビスタアルデオ 2.0アルデオ200S データ】
発売 平成10年~15年
新車価格 230.5万
排気量 1998cc
全長 4665 × 全幅 1695 × 全高 1515mm
車両重量 1340kg
乗車定員 5名
最高出力 152ps/6000rpm
カルディナ

【トヨタ カルディナ 平成14年~】
トヨタのミディアムクラスワゴンである「カルディナ」の3代目は、「ザ・ツーリングマシーン」をテーマに平成14年に登場しました。
このクラスのワゴンでは、スバルのレガシーツーリングワゴンという強力なライバルがいますが、それに対抗する車です。
エンジンはすべて直列4気筒DOHCで、2.0リッターターボ、2.0リッター直噴、1.8リッターの3種類があります。
2.0リッターターボは260馬力のパワーを発します。
2.0リッター直噴エンジンと1.8リッターエンジンは「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」を取得しています
【カルディナ 2.0GT-FOUR データ】
発売 平成14年
新車価格 305.55万
排気量 1998cc
全長 4510 × 全幅 1740 × 全高 1445mm
車両重量 1490kg
乗車定員 5名
最高出力 260ps/6200rpm
カローラフィールダー

【トヨタ カローラフィールダー 平成12年~】
このカラーラフィールダーは、カローラワゴンから名称変更されたワゴンです。
この時期カローラシリーズは大きく変わりました。
レビン(カラーラのクーペモデル)が無くなり、ハッチバックモデルのランクスが登場しました。
このカラーラフィールダーも、ホイールベースと全高を一回り大きくして居住空間を広くしています。
エンジンの排気量は1.5リッターと1.8リッターの2種類ですが、1.8リッターは出力の異なる2種類のタイプがあります。
1.8リッターは190馬力と132馬力のパワー、1.5リッターは110馬力のパワーを発します。
1.8リッターの上級グレードである「Z エアロツアラー」には、スポーツステアシフトマチック(ステアリングから手を離さずにシフト操作可能)や6速ミッション車も設定されています。
また1.5リッタータイプに関しては、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得しています。
【カローラフィールダー 1.5XGエディション データ】
発売 平成12年~
新車価格 168万
排気量 1496cc
全長 4410 × 全幅 1695 × 全高 1520mm
車両重量 1120kg
乗車定員 5名
最高出力 110ps/6000rpm
2006年02月19日
サクシード

【トヨタ サクシード 平成14年~】
兄弟車であるサクシードとプロボックス。
この2台見た目もほぼ同じで、当然ボディも両車共通と思っていると、なんと全長はサクシードのほうがプロボックスより105mm長いんです。
もともと商用車(バン)を基本として設計されていますが、日常でも幅広く使える5ナンバーのワゴンモデルの設定です。
サクシードの特徴はやはり荷物を多く収納できること。
そのためリヤシートは簡単に折り畳みが可能で、ラゲージスペースはかなり広いです。
エンジンは直列4気筒の1.5リッターのみ。
このエンジンに4速オートマチックが組み合わされます。
また「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」も取得しています。
【サクシード 1.5TX Gパッケージ データ】
発売 平成14年
新車価格 148.5万
排気量 1496cc
全長 4195 × 全幅 1695 × 全高 1510mm
車両重量 1040kg
乗車定員 5名
最高出力 109ps/6000rpm
アルファード

【トヨタ アルファード 平成14年~】
トヨタの最高級ミニバン。
アルファードVとアルファードGの違いは販売店の違いで、Vがネッツ(ビスタ)店扱い、Gがトヨペット店扱いになります。
アルファードの特徴はなんと言ってもその広い室内空間。
低いフロアと高い室内高を持ち、国内のミニバンの中では最大級の室内空間を作り出しています。
エンジンは3.0リッターV6DOHC(220馬力)と、2.4リッター直4DOHC(159馬力)の2種類です。
このエンジンにインストルメントパネル式4速オートマ/5速オートマが搭載されます。
また2.4リッターエンジンは「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」および「平成22年度燃費基準+5%」を達成していまし。
【アルファード 3.0 MZ Gエディション データ】
発売 平成14年
新車価格 432.6万
排気量 2994cc
全長 4840 × 全幅 1805 × 全高 1935mm
車両重量 1910kg
乗車定員 7名
最高出力 220ps/5800rpm
エスティマ

【トヨタ エスティマ 平成18年~】
今度の3代目エスティマは、先代に比べてボディの全長と全幅をわずかに大きくしています。
ラゲージスペースに関しては、セカンドシートのチップアップとサードシートを床下格納することにより、先代までのモデルと比べてかなり余裕のあるスペースを作り出しています。
エンジンは2.4リッター直列4気筒と3.5リッターV型6気筒の2種類。
3.5リッターエンジンでは、国内のミニバンとしては初めて280馬力のパワーを発します。
(2.4リッターエンジンは170馬力)
また全車で、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得し、「平成22年度燃費基準+5%」の低燃費も達成しています。
【エスティマ 3.5 アエラスGパッケージ 4WD データ】
発売 平成18年
新車価格 384.3万
排気量 3456cc
全長 4795 × 全幅 1800 × 全高 1760mm
車両重量 1860kg
乗車定員 8名
最高出力 280ps/6200rpm
イプサム

【トヨタ イプサム 平成13年~】
今度のイプサムは従来の5ナンバーサイズから3ナンバーサイズへと一回り大きくなりました。
それに伴い、室内空間もかなり余裕が出て、先代モデルではサードシートはかなり窮屈でしたが、今度のモデルでは大人でも余裕で座れる広さになっています。
しかしボディサーイズは大きくなっても、最小回転半径は従来と同じという、取り回しの良さを確保しています。
エンジンは直列4気筒2.4リッターVVT-iエンジンの1種類。
160ps/22.5kgmのパワーを発します。
また「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得し、環境にも配慮した作りになっています。
【イプサム 2.4240S データ】
発売 平成13年
新車価格 245.7万
排気量 2362cc
全長 4690 × 全幅 1760 × 全高 1645mm
車両重量 1500kg
乗車定員 7名
最高出力 160ps/5700rpm
アイシス

【トヨタ アイシス 平成16年~】
アイシスは以前のガイアの後継車種にあたる5ナンバーサイズのミディアムミニバンです。
アイシスの特長はなんといっても、パノラマオープンドア。
助手席側のピラーを無くすことで、1890ミリという大きな開口部を作り出しているのが特徴です。
エンジンは2.0リッターと1.8リッターの2種類。いずれも直列4気筒DOHCです。
エアロスポーツモデルの「プラタナ」を選択すると3ナンバーサイズになり、ノーマルタイプとは一味違ったスタイルを選べます。
2.0リッターエンジンでは「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得しています。
【アイシス 2.0 プラタナ データ】
発売 平成16年
新車価格 220.5万
排気量 1998cc
全長 4640 × 全幅 1710 × 全高 1640mm
車両重量 1470kg
乗車定員 7名
最高出力 155ps/6000rpm
2006年02月20日
ハイエース

【トヨタ ハイエース 平成16年~】
このハイエースワゴンは発売されたのが1967年からという、実に長い歴史を持っています。
日本国内だけでなく、世界的にも非常に人気の高い車です。
エンジンは直列4気筒2.7リッターのガソリンエンジンのみで、これに4速オートマ組み合わされます。
このエンジンは、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル車」としての認定も取得しています。
また4,840mmのロング「DX」のほかに、5,380mmのスーパーロング「グランドキャビン」モデルも選択でき、室内スペースは同クラスの中でも最大級といえます。
【ハイエース 2.7グランドキャビン 2WD データ】
発売 平成15年
新車価格 304.5万
排気量 2693cc
全長 5380 × 全幅 1880 × 全高 2285mm
車両重量 2020kg
乗車定員 10名
最高出力 151ps/4800rpm
グランビア

【トヨタ グランビア 平成7年~平成14年】
グランビアは、全長4715mm全幅1800mmの大きさを持つセミキャブオーバー型の大型ミニバンです。
グランドハイエースと兄弟車ですが、こちらの発売は平成11年からになります。
グランビアの場合、縦置きエンジンの設計でFRにしたのが大きな特徴といえます。
エンジンは当初2.7リッターガソリンと3.0リッターディーゼルターボでしたが、平成9年8月にマイナーチェンジをし、ガソリンエンジンが3.4リッター(180馬力)に変更されました。
同時に全グレードに4WDと両開きモデルが設定されました。
【グランビア 3.4Qプレステージセレクション データ】
発売 平成13年
新車価格 395.0万
排気量 3378cc
全長 4790 × 全幅 1800 × 全高 1965mm
車両重量 2000kg
乗車定員 7名
最高出力 180ps/4800rpm
ノア/ヴォクシー

【トヨタ ノア 平成13年~】
従来のFRモデルから変わり、5ナンバーサイズのFFミニバンとしてノア&ヴォクシーが誕生しました。
このFRからFFへの変更により、床を低くすることができ、従来のノアにく比べ乗り降りが楽になりました。同時に居住空間も広くなり、より開放感のある車内になっています。
エンジンは 2.0リッター直4エンジンのみ。
このエンジンに発売当初は4オートマだったミッションが、マイナーチェンジで全車CVTに変更されました。
また同時に「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得し、環境性能をアップさせています。
【ノア/ヴォクシー 2.0XGセレクション 2WD データ】
発売 平成13年
新車価格 252.0万
排気量 1998cc
全長 4580 × 全幅 1695 × 全高 1850mm
車両重量 1510kg
乗車定員 8名
最高出力 155ps/6000rpm
ウィッシュ

【トヨタ ウィッシュ 平成15年~】
「WISH COMES TRUE」をテーマに発売されたウィッシュのライバル車は、ズバリ「ホンダのストリーム」。
5ナンバーボディの3列シートのミニバンの中では、3列目のシートの居住性がよいのが特徴です。
プラットフォームはプレミオ&アリオンのものを使い、それにホイールベースを50mm延長しています。
エンジンは1.8リッターと2.0リッターの2種類で、これにインパネシフト式の4速オートマチックとCVTの2タイプが搭載されます。
また乗車定員はセカンドシートがキャプテンシートとなる「Z」が6人で、他のグレードは7人になっています。
【ウィッシュ 1.8X 2WD データ】
発売 平成15年
新車価格 180.6万
排気量 1794cc
全長 4560 × 全幅 1695 × 全高 1590mm
車両重量 1300kg
乗車定員 7名
最高出力 132ps/6000rpm
シエンタ

【トヨタ シエンタ 平成15年~】
シエンタは、シャーシ部分にヴィッツ系のプラットフォームを使い、小型ながらも7人乗り3列シートを備えたスモールミニバンです。
「小粋でユースフルな7人乗り」をテーマに、洒落たデザインながらも居心地のよい室内空間を作り出しています。
エンジンは1.5リッターDOHCのみで、これにスーパーCVT(FF車の場合)が搭載されます。
(4WD車は4速オートマ)
また燃費も1、0・15モードで19.0km/L、平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成、など環境性能にも優れています。
【シエンタ 1.5G データ】
発売 平成15年
新車価格 173.3万
排気量 1496cc
全長 4100 × 全幅 1695 × 全高 1670mm
車両重量 1220kg
乗車定員 7名
最高出力 110ps/6000rpm
スパシオ

【トヨタ スパシオ 平成13年~】
カローラスパシオは、名前の通りカローラをベースに開発されたコンパクト3列シートワゴンです。
ただしサードシートはある意味緊急用で、居住性は決してよくありません。
セカンド中央シートを前に倒せばサイドテーブル代わりにもなり、また、助手席シートを前方に倒せばテーブルにもなるという、多彩なシートアレンジも特徴の一つです。
エンジンは1.8リッターと1.5リッターの直列4気筒DOHCの2種類で、このエンジンにインパネシフト式の4速オートマが搭載されます。
また「超-低排出ガス」の認定を全車で取得し、環境にも配慮した作りになっています。
【カローラスパシオ 1.5X データ】
発売 平成13年
新車価格 161.4万
排気量 1496cc
全長 4260 × 全幅 1695 × 全高 1610mm
車両重量 1190kg
乗車定員 7名
最高出力 109ps/6000rpm
MR2

【トヨタ MR2 平成1年~平成11年】
本格派ミッドシップスポーツを目指した2台目MR2。
先代モデルに比べると、ボディサイズもエンジンも一回り大きくなりました。
エンジンは先代モデルの1.6リッター直列4気筒DOHCから2.0リッターに変更。
その中で、245馬力の2.0リッターターボと、200馬力NA・2.0リッターツインカムの2種類があります。
このMR2は何度もマイナーチェンジがされており、特にMR2の最終モデルとなったV型(平成9年12月)では、今でもマニアに根強い人気があります。
このⅤ型では、NAエンジンが連続可変バルブタイミング機構のBEAMSエンジンとなりました。
【MR2 2.0GT データ】
発売 平成1年~11年
新車価格 295.5万
排気量 1998cc
全長 4170 × 全幅 1695 × 全高 1235mm
車両重量 1270kg
乗車定員 2名
最高出力 245ps/6000rpm
MR-S

【トヨタ MR-S 平成11年~】
MR2の後継車種として登場したMR-Sは、ミッドシップ、フルオープン・2シーターとして登場しました。
このMR-Sが登場したときに話題を呼んだのが、「シーケンシャルマニュアルシフト」。
「シーケンシャルマニュアルシフト」とは、クラッチ操作を伴わない電子制御ミッションのことで、国産車ではこのMR-Sにはじめて採用されました。
エンジンは可変バルブタイミング機構を採用した1.8リッターBEAMSエンジン。
パワーは140ps/6400rpmを発し、ボディを軽量化しているMR-Sにとっては十分な数値です。
【MR-S 1.8Sエディション データ】
発売 平成11年
新車価格 213.15万
排気量 1794cc
全長 3895 × 全幅 1695 × 全高 1235mm
車両重量 1794kg
乗車定員 5名
最高出力 140ps/6400rpm
ソアラ

【トヨタ ソアラ 平成13年~】
この4代目ソアラの一番の特徴は、「電動メタルトップ」でしょう。
オールアルミ製のルーフが電動で開閉する、コンバーチブルボディへと生まれ変わりました。
ボディサイズはやや小さくなり、一応2+2の4人乗りですが、リアシートの居住性は悪く緊急用と考えた方がよいでしょう。
エンジンはセルシオと同じ4.3リッターのV8エンジン。これに5速オートマが組み合わされます。
エンジンは、280ps/5600rpmのパワーを発しますが、「超-低排出ガス車」にも認定され、環境性能にも配慮した作りとなっています。
【ソアラ 430SCV データ】
発売 平成13年~平成17年
新車価格 600万
排気量 4292cc
全長 4515 × 全幅 1825 × 全高 1355mm
車両重量 1730kg
乗車定員 4名
最高出力 280ps/5600rpm
スープラ

【トヨタ スープラ 平成5年~平成14年】
トヨタのスポーツの代表として登場したスープラも、平成14年で発売が終了しました。
エンジンは280馬力を発する3.0リッター直6DOHC2ウェイツインターボと、225馬力を発するNAの2種類です。
これに搭載されるミッションは4速オートマ、5速マニュアル、6速マニュアルの3種類。
6速マニュアルに関しては、ドイツ・ゲトラーク社との共同開発です。
またブレーキに関しては、上級モデルのRZには17インチホイール対応の大径タイプとスポーツABSが標準で搭載されています。
【スープラ 3.0RZ データ】
発売 平成5年~14年
新車価格 423.0万
排気量 2997cc
全長 4520 × 全幅 1810 × 全高 1275mm
車両重量 1490kg
乗車定員 4名
最高出力 280ps/5600rpm
セリカ

【トヨタ セリカ 平成11年~】
今度のセリカはWRC参戦用のグレードになっていたターボ4WDは設定されず、NAエンジンのみの発売になりました。
そのエンジンは1.8リッター直列4気筒DOHCが2種類。
2ZZ-GE VVTL-i付エンジンが190馬力、1ZZ-FE VVT-iエンジンは145馬力のパワーを発します。
これに搭載されるミッションはグレードにより違い、SS-IIが6速マニュアルと4オートマ、SS -Iが5速マニュアルと4オートマになります。
平成12年8月にマイナーチェンジを行い、全車にディスチャージヘッドランプが装着されました。
また平成17年12月にはヘッドライトにオートレベリング機能が採用され、メーター内にフォグランプのインジケーターが追加されました。
またウインカーランプの位置も変更されています。
【セリカ 1.8SS-Ⅱスーパーストラットパッケージ 6MT データ】
発売 平成11年
新車価格 236.25万
排気量 1795cc
全長 4340 × 全幅 1735 × 全高 1305mm
車両重量 1140kg
乗車定員 4名
最高出力 190ps/7600rpm
カローラレビン

【トヨタ カローラレビン 平成7年~平成12年】
カローラレビンもこのモデルが最終モデルとなってしまいました。
レビンはカローラの中の最高性能車という位置づけで、スプリンター・トレノと兄弟関係です。
レビンとトレノの違いはフロントとリアのデザイン程度で、基本性能は同じです。
エンジンは165馬力20バルブ1.6リッターエンジン、110馬力1.6リッターハイメカツインカムエンジン、100馬力1.5リッターハイメカツインカムエンジンの3種類です。
また上級モデルにはスーパーストラットサスペンションなどの魅力ある装備も装着されます。
【カローラレビン 1.6BZ-G データ】
発売 平成7年~12年
新車価格 175.0万
排気量 1587cc
全長 4305 × 全幅 1695 × 全高 1305mm
車両重量 1060kg
乗車定員 4名
最高出力 165ps/7800rpm
セラ

【トヨタ セラ 平成2年~平成6年】
87年のモーターショーで展示されていた『AXV-II』がモデルのセラ。
セラの特徴はなんと言っても「ガルウィング」でしょう。
フロントガラスからガルウィングまで一体がガラスで作られ、非常に開放感のある作りであるとともに、夏場の室内温度が問題にもなりました。
エンジンは1.5リッターの直4DOHC16バルブ。そのエンジンに4速オートマと5速MTを搭載し、110馬力のパワーを発します。
ただその後モデルチェンジされることはなく、1代限りで終わってしまいました。
【セラ 1.5 データ】
発売 平成2年~6年
新車価格 175.0万
排気量 1496cc
全長 3860 × 全幅 1650 × 全高 1265mm
車両重量 930kg
乗車定員 4名
最高出力 110ps/6400rpm
プリウス

【トヨタ プリウス 平成15年】
世界初のハイブリッド量販モデル車、プリウスの2台目モデルです。
2台目プリウスのコンセプトは「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」。
そのコンセプト通り、世界最高レベルの燃費35.5km/Lの実現と、2リッターエンジンと同等の動力性能を持たせ、エコとパワーの両立に成功しました。
装備面でも近未来を感じさせるものがいろいろと装着されています。
まずエンジンキーはなく、エンジンの始動はプッシュボタン式のスタートボタンで操作します。
また世界初の装備となる「インテリジェントパーキングアシストシステム」
これはモニター上で駐車位置を設定すると、ハンドル操作をしなくても自動で車庫入れができるものです。
【プリウス 1.5 データ】
発売 平成15年
新車価格 231万
排気量 1496cc
全長 4445 × 全幅 1725 × 全高 1490mm
車両重量 1250kg
乗車定員 5名
最高出力 77ps/5000rpm
カローラランクス/アレックス

【トヨタ カローラランクス 平成13年】
カローラの5ドアハッチバックモデルとして登場したカラーラランクス。
ネッツ店で販売されるアレックスとは兄弟車です。(ランクスはカローラ店)
2台の違いはほとんどなく、フロントグリルの形状などが違います。
エンジンは直列気筒DOHCの1.5リッターと1.8リッターで、全車VVT-iを採用しています。
1.8リッターのスポーツも出るには6速ミッションの設定もあります。
またエアロパーツで一味違うデザインを演出している、「エアロツアラー」も用意されています。
2WDの1.5リッター車に関しては、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得し、環境性能にも配慮しています。
すでに達成している「平成22年度燃費基準+5%」とあわせ、優遇税制の対象にもなっています。
【カローラランクス 1.8Z データ】
発売 平成13年
新車価格 207.9万
排気量 1795cc
全長 4175 × 全幅 1695 × 全高 1460mm
車両重量 1170kg
乗車定員 5名
最高出力 190ps/7600rpm
2006年02月21日
ラウム

【トヨタ ラウム 平成15年】
今度のモデルで2代目となるラウムの最大の特徴は、助手席側のドアの作りでしょう。
助手席側にセンターピラーを持たず、ドアに内蔵させました。
つまり助手席とリヤスライドドアの開口部とをあわせると、なんと幅1,500mmの巨大な開口部が現れるのです。
これは今度のラウムが、「車におけるユニバーサルデザイン」を強く意識し、年齢や障害などの身体的特性に関わらず、すべての人にやさしく、使いやすく車にこだわっているからです。
ラウムのエンジンはすべて1.5リッターDOHCで、このエンジンにインパネシフト式の4速オートマが組み合わされます。
また全車で「平成17年基準排出ガス50%低減レベル車」の認定を取得しています。
【ラウム 1.5Gパッケージ 2WD データ】
発売 平成15年
新車価格 169.89万
排気量 1496cc
全長 4045 × 全幅 1690 × 全高 1535mm
車両重量 1150kg
乗車定員 5名
最高出力 109ps/6000rpm
WiLL VS

【トヨタ WiLL VS 平成13年~平成16年】
WiLL VSは、異業種プロジェクト「WiLL ブランド」の自動車第2段として発売されました。
戦闘機をイメージして作られたとあり、そのデザインはかなり斬新で、運転席はコックピットを連想させる作りになっています。
エンジンの排気量は1.5リッターと1.8リッターの2つですが、1.8リッターには馬力の違う2つのタイプのエンジンを用意しています。
一番パワーのあるエンジンが、2ZZ-GE型1.8リッターエンジンで190馬力の最高出力を発します。これにスポーツステアマチックミッションが搭載されます。
また1.5リッターエンジンは「超-低排出ガス認定」を取得し、平成22年燃費基準の達成とあわせ、グリーン税制の軽減対象になっています。
【WILL VS 1.8VVT-i データ】
発売 平成13年~16年
新車価格 175.0万
排気量 1794cc
全長 4385 × 全幅 1720 × 全高 1430mm
車両重量 1140kg
乗車定員 5名
最高出力 136ps/6000rpm
WiLL サイファ

【トヨタ WiLL サイファ 平成14年~平成17年】
WiLL サイファは異業種合同プロジェクト「WiLL ブランド」の自動車第3弾として発売されました。
第2弾のWiLL VSが戦闘機を連想させる力強いデザインなのに対し、今度のサイファは「サイバーカプセル」をテーマとしたかわいらしいデザインになっています。
コンセプトは「自動車における情報通信」で、そのコンセプト通り「G-BOOK」とよばれるトヨタの車載ネットワークシステムが標準装備されています。
このG-BOOKは、ナビゲーションの他に、エリアガイドをはじめとするさまざまの情報やEメールの送受信も可能になっています。
エンジンは1.3リッター直列4気筒DOHCと1.5リッター直列4気筒DOHCの2種類。これに4速オートマチックが組み合わされます。
このWiLL サイファ、斬新なスタイルと最新の情報装備で、21世紀の新しい車の楽しみ方が期待できる車になりました。
【WILLサイファ 1.3 データ】
発売 平成14年~17年
新車価格 132.3万
排気量 1298cc
全長 3695 × 全幅 1675 × 全高 1535mm
車両重量 990kg
乗車定員 5名
最高出力 87ps/6000rpm
イスト

【トヨタ イスト 平成14年~】
ヴッツのプラットフォームを使い誕生した「イスト」、その意味は「~する人」。
ボディーサイズをヴィッツより一回り大きくし、内外装の質感も豪華にすることで、ヴィッツとの差別化を図っています。
また外観に関しても、少しワイドなフロントフェンダーや15インチの大径タイヤを採用するなど、より精悍なデザインになっています。
エンジンは1.5リッターと1.3リッターDOHCの2種類。このエンジンに電子制御の4速オートマが組み合わされます。
1.3リッターエンジンにはFFの設定しかありませんが、1.5リッターエンジンにはFFのほかに4WDの設定もあります。
また1.3リッターエンジンは、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得し、環境性能にも配慮した作りになっています。
【イスト 1.5A-S 2WD データ】
発売 平成14年
新車価格 161.7万
排気量 1030cc
全長 3925 × 全幅 1695 × 全高 1530mm
車両重量 1030kg
乗車定員 5名
最高出力 109ps/6000rpm
ヴィッツ

【トヨタ ヴィッツ 平成17年~】
今度の2台目ヴィッツは、先代モデルからプラットフォームを一新し、より上質で力強いデザインに仕上がりました。
また先代ヴィッツと違い、5ドアハッチバックのみの設定です。
ボディーサイズも全長で 110mm長くし、その大きくなった分を室内空間の確保にあてています。
エンジンは1.0リッター(直列3気筒)、1.3リッター(直列4気筒)、1.5リッターの3種類です。
1.5リッター直4DOHCを搭載した「RS」グレードは、走りを楽しむスポーツタイプに仕上がっています。
ヴィッツといえば低燃費で有名ですが、今度のヴィッツも1.0リッターエンジンで、22.0km/lと満足のいく数字を出しています。
さらに低燃費モデル(スーパーCVT-iなどとの組み合わせ)では、24.5km/lと驚きの低燃費を実現しています。
【ヴィッツ 1.3U データ】
発売 平成17年
新車価格 138.6万
排気量 1296cc
全長 3750 × 全幅 1695 × 全高 1520mm
車両重量 1030kg
乗車定員 5名
最高出力 87ps/6000rpm
デュエット

【トヨタ デュエット 平成10年~平成16年】
トヨタ「デュエット」は、ダイハツから発売されている「ストーリア」を、トヨタがOEM供給受けているモデルです。
全車種5ドアハッチバックタイプで、1.0リッターと1.3リッター の2種類のエンジンを搭載しています。
1.0リッターエンジンは3気筒DOHCで64馬力のパワー、1.3リッターエンジンは4気筒DOHCで90馬力のパワーを発します。
また全車で「超-低排出ガス車」、「優-低排出ガス車」の認定を受けており、環境性能にも配慮しています。
【デュエット 1.0X データ】
発売 平成10年~16年
新車価格 119.8万
排気量 989cc
全長 3690 × 全幅 1600 × 全高 1450mm
車両重量 860kg
乗車定員 5名
最高出力 64ps/6000rpm
パッソ

【トヨタ パッソ 平成16年~】
国内初のトヨタとダイハツの共同開発車「パッソ」は、ヴィッツよりも小さい最小コンパクトカーとしてデビューしました。
ダイハツでは「ブーン」という名前で発売されています。
キーワードは「イカツかわいい」とあり、たくましさととかわいらしさを兼ね備えたスタイルに仕上がりました。
エンジンは1.0リッター直列3気筒と1.3リッター直列4気筒の2種類。これに4速オートマが組み合わされます。
最小回転半径は4.3m、この数字は軽自動車と同じレベルで、街中でも取り回ししやすい車です。
また全車が国内最高水準である「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得しています。
【パッソ 1.0X データ】
発売 平成10年~16年
新車価格 102.9万
排気量 996cc
全長 3595 × 全幅 1665 × 全高 1535mm
車両重量 900kg
乗車定員 5名
最高出力 71ps/6000rpm
スターレット

【トヨタ スターレット 平成7年~平成10】
1978年初代ステーレットがデビューしてからヴィッツが発売されるまでの間、トヨタのスモールカーといえばこのスターレットでした。
スターレットは大きく分けて、ベーシックモデルのルフレ系とスポーティモデルのグランツァ系に分かれます。
エンジンは自然吸気の1.3リッター、1.3リッターターボ、そして1.5リッターディーゼルの3種類がありました。
1.3リッターターボエンジンを搭載した「グランツァV」は135馬力のパワーを発します。
このスターレットも平成11年に販売が中止され、トヨタのスモールカーはヴィッツがメイン車種になりました。
【スターレット 1.3グランツァS3ドア データ】
発売 平成7年~10年
新車価格 111.3万
排気量 1331cc
全長 3790 × 全幅 1625 × 全高 1400mm
車両重量 910kg
乗車定員 5名
最高出力 85ps/5500rpm
オーパ

【トヨタ オーパ 平成12年~平成17】
オーパはビスタのプラットホームを基に作られた、新しい形のステーションワゴンです。(ミニバンともとれますが)
オーパという名前はポルトガル語で「驚き」を表します。
その名の通り、5ナンバーサイズのボディに、ゆとりのキャビンと広いラゲッジスペースを持ち、また運転席もやや高めに位置するという、新感覚のワゴンです。
シフトレバーもコラムオートマなので左右への移動も可能です。
エンジンは1.8リッターと2.0リッターの2種類でどちらも直列4気筒DOHC。
2.0リッターには無断変速機Super CVTが搭載されます。
また1.8リッターエンジンは「平成17年基準排出ガス50%低減レベル車」の認定を取得しています。
【オーパ 2.0ⅰ データ】
発売 平成12年~17年
新車価格 209.0万
排気量 1998cc
全長 4250 × 全幅 1695 × 全高 1525mm
車両重量 1270kg
乗車定員 5名
最高出力 152ps/6000rpm
2006年02月22日
ナディア

【トヨタ ナディア 平成10年~平成15】
ナディアの特徴は広い室内空間。
イプサムやガイヤと同じプラットフォームですが、その2台との大きな違いは3列目のシートが無いことです。
その分室内空間を広く取ることに成功しています。
カテゴリーをステーションワゴンに含めましたが、ある意味新しい形のセダンともいえます。
エンジンは直列4気筒DOHC2.0リッターエンジンと直噴2.0D-4エンジンで152馬力のパワーを発します。
ボディーはノーマルタイプ以外にも、オーバーフェンダータイプを追加した「タイプSU」があり、こちらのグレードはよりSUVテイストに仕上がっています。
また「良-低排出ガス」(25%低減レベル)認定も取得しています。
【ナディア 2.0S データ】
発売 平成10年~15年
新車価格 214.8万
排気量 1998cc
全長 4435 × 全幅 1695 × 全高 1625mm
車両重量 1340kg
乗車定員 5名
最高出力 152ps/6000rpm
ラクティス

【トヨタ ラクティス 平成17~】
ファンカーゴの後継車種として誕生したラクティス。
ラクティス(Ractis)の意味は、「Runner with activity & space」。
これは「アクティブな走りと広い空間をあわせ持つクルマ」という意味を持ちます。
その意味通り、ラクティスのラゲージスペースはリアシートをたたむと987リッターものスペースを確保しています。
これは室内に自転車も搭載可能なスペースです。
エンジンは直列4気筒DOHCの1.3リッターと1.5リッターの2種類です。
また今回、7速パドルシフト付きCVTというランナップも用意されました。
2WDでは全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得し、「平成22年度燃費基準+5%」達成でグリーン税制による減税措置対象車になっています。
【ラクティクス 1.5X データ】
発売 平成16年
新車価格 157.5万
排気量 1496cc
全長 3955 × 全幅 1695 × 全高 1660mm
車両重量 1200kg
乗車定員 5名
最高出力 105ps/6000rpm
ファンカーゴ

【トヨタ ファンカーゴ 平成11年~平成17】
「携帯空間」というキャッチフレーズで登場したファンカーゴ。
その特徴は小型車なのに高い天井を与えることにより得た、広い室内空間でしょう。
コラムシフト、足踏み式パーキングブレーキ、またリヤセンターシートを脱着可能にすることで、室内の移動を自由自在にしています。
エンジンは直4DOHCエンジンで、1.5リッターと1.3リッターの2種類です。
1.5リッターが109馬力(FF車)、1.3リッターが87馬力のパワーを発します。
また、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル車」の認定も取得し、環境性能にも配慮した作りとなっています。
【ファンカーゴ 1.3X データ】
発売 平成11年~17年
新車価格 130.2万
排気量 1298cc
全長 3880 × 全幅 1665 × 全高 1700mm
車両重量 1298kg
乗車定員 5名
最高出力 87ps/6000rpm
bB

【トヨタ bB 平成17~】
先代bBよりもさらに「ワル」さを強調したデザインで登場した新型bB。
今度のテーマは、「クルマ型Music Player」。
そのテーマ通り、室内は音(スピーカー)と光(イルミネーション)の演出満載で、好きな音楽といつも一緒にいたい、というユーザーのニーズに焦点をあてています。
上級グレードのQバージョンでは、スピーカーが9スピーカー、イルミネーションが11イルミネーション
と、まさにイルミ&サウンド空間となっています。
シートも座面が深く沈み込む「マッタリモード機能付フロントシート」などを新採用しました。
エンジンは1.3リッターと1.5リッターの2種類。
また、全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得。
特に2WD車は、「平成22年度燃費基準」を達成し、グリーン税制による減税措置対象車になっています。
【bB 1.5ZQバージョン データ】
発売 平成17年
新車価格 170.1万
排気量 1495cc
全長 3800 × 全幅 1690 × 全高 1635mm
車両重量 1070kg
乗車定員 5名
最高出力 109ps/6000rpm
ポルテ

【トヨタ ポルテ 平成16年~】
今までのカテゴリーには無い、新しい発想の車が「ポルテ」です。
「ポルテ」という名前はフランス語で「扉」を意味すします。
その名前の通り、ポルテの最大の特徴は助手席の大きなスライドドア。
左側にあるドアは、開口幅1020mm、開口高1265mmという巨大な電動スライドドアのみ。
この大きさは、アルファードとほぼ同じで、ここから前席・後席への乗り降りをします。
エンジンは1.5リッター直4エンジン(109馬力)と、1.3リッター直4エンジン(87馬力)の2種類。
いずれのエンジンも、「平成17 年基準排出ガス50%低減レベル車」の認定を取得し、また平成22年度燃費基準も達成するという、環境性能にも配慮した作りになっています。
【ポルテ 1.5 150r データ】
発売 平成16年
新車価格 157.5万
排気量 1496cc
全長 3990 × 全幅 1690 × 全高 1720mm
車両重量 1110kg
乗車定員 5名
最高出力 109ps/6000rpm
ランドクルーザー100

【トヨタ ランドクルーザー100 平成10年~】
「The King of 4WD」の名の下、トヨタが作り上げた最高級SUVがこのランドクルーザー100です。
3列シート8名定員のワゴン(3ナンバー)と5名定員のバン(1ナンバー)の2ラインアップで発売されました。
エンジンは4.7リッターV型8気筒エンジンと、4.2リッターディーゼルターボエンジンの2種類。
駆動方式はすべてフルタイム4WDで、ハイ&ロー切換システムとデフロック機構を備えています。
またトランスミッションは電子制御5速オートマが搭載されます。
またランドクルーザー100の上級モデル車として、海外ではレクサスブランドで知られる「シグナス」も発売。
外観や機能面など、より高級感を高めたモデルになっています。
4.7リッターエンジン搭載車は、省エネ法に基づき定められている「平成22年度燃費基準」を達成しています。
【ランドクルーザー 4.5VXリミテッド データ】
発売 平成10年~
新車価格 445.2万
排気量 4663cc
全長 4890 × 全幅 1940 × 全高 1860mm
車両重量 2370kg
乗車定員 8名
最高出力 235ps/4800rpm
ランドクルーザープラド

【トヨタ ランドクルーザープラド 平成14年~】
オフロードでの走破性とオンロードでの快適性を兼ね備えた走りを持つ「ランドクルーザープラド」。
プラドの車名は、ポルトガル語で「平原」を意味します。
全長4,715mmの5ドアロングボディと、4,340mmの3ドアショートボディの2種類のタイプをラインアップ。
さらに5ドアロングボディは、3列シートの8人乗りと2列シートの5人乗りを設定しています。
エンジンはガソリンがV型6気筒4.0リッターと直列4気筒2.7リッター、ディーゼルが3.0リッターインタークーラー付ターボの3種類があります。
2.7リッターエンジンは「優-低排出ガス車」、3.4リッターエンジンは「良-低排出ガス車」の認定を取得しています。
【ランドクルーザープラド TZ Gセレクション データ】
発売 平成14年~
新車価格 436.8万
排気量 3955cc
全長 4715 × 全幅 1875 × 全高 1855mm
車両重量 2030kg
乗車定員 8名
最高出力 249ps/5200rpm
ハイラックスサーフ

【トヨタ ハイラックスサーフ 平成14年~】
4代目ハイラックスサーフは、「スタイリッシュSUV」をテーマに、ランドクルーザープラドと同じプラットフォームを利用し登場しました。
そのためボディサイズは従来のモデルより一回り大きくなり、3ナンバーサイズに。
ボディサイズが大きくなった分、室内空間を広げています。
外観はパワフルなイメージを保ちながらも、ヘッドライトを横長の4灯式にしてスポーティさを演出しています。
リヤシートはヘッドレストを外さなくても前倒しを可能にし、ラゲージスペースの利便性を高めています。
エンジンは3.4リッターV6エンジンと2.7リッター直4エンジン、3.0リッターディーゼルターボの3種類。
平成17年8月にマイナーチェンジを行い、ディーゼルエンジンの発売を取りやめ、3.4リッターガソリンエンジンも4.0リッターガソリンエンジンに変わりました。
また2.7リッターエンジンは平成17年基準排出ガス50%低減レベルを達成しています。
【ハイラックスサーフ 4.0SSR-G 4WD データ】
発売 平成14年
新車価格 350.7万
排気量 3955cc
全長 4805 × 全幅 1910 × 全高 1800mm
車両重量 1930kg
乗車定員 5名
最高出力 249ps/5200rpm
ハリアー

【トヨタ ハリアー 平成15年~】
今回のフルモデルチェンジで2代目となるハリアー、ボディサイズを一回り大きくし、居住性・高級感がより高まったモデルとなりました。
全長、全幅、全高、ホイールベースのすべてが拡大され、余裕の室内空間と広いラゲージスペースを確保しています。
また今回大きく変わったのが、リアのデザインです。
特に6角形のリアウィンドーやクリスタル調のテールランプは、他には無いハリアーの特徴あるスタイルの一つになっています。
エンジンは2.4リッターと3.0リッターの2種類。
平成18年1月のマイナーチェンジでは、3.0リッターエンジンを、280馬力のパワーを発するV型6気筒DOHC3.5リッターエンジンに変更しました。
またディスチャージヘッドランプ、盗難防止システムなど を全車標準装備にし、装備面での充実を図っています。
【ハリアー 3.5 350G 4WD データ】
発売 平成15年
新車価格 344.4万
排気量 3956cc
全長 4735 × 全幅 1845 × 全高 1680mm
車両重量 1760kg
乗車定員 5名
最高出力 280ps/6200rpm
クルーガー

【トヨタ クルーガー 平成12年~】
ドイツ語で「賢い」という意味を持つクルーガー。
ハリアーをベースに開発されましたが、ハリアーより力強いスタイルになりました。
ハリアーは2列シートの5人乗りだけですが、クルーガーの場合3列シート7人乗りの仕様を用意しているところも大きく違います。
エンジンは、V型6気筒3.0リッターエンジンと直列4気筒2.4リッターエンジンの2種類。
それぞれにFF車と4WD車の設定があり、4WD車はビスカスカップリング式LSDを用いたフルタイム4WD方式です。
また全車で国内最高水準である、「超-低排出ガス」の認定を取得しています。
【クルーガー 2.4SXパッケージ データ】
発売 平成12年
新車価格 246.75万
排気量 2362cc
全長 4690 × 全幅 1825 × 全高 1685mm
車両重量 1570kg
乗車定員 5名
最高出力 160ps/5600rpm
RAV4

【トヨタ RAV4 平成17年~】
今回のモデルチェンジで3代目となったRAV4は、新開発のプラットフォームを使い、一回り大きくなって生まれ変わりました。
今回のRAV4のコンセプトは「世界ナンバー1SUV」。
ボディサイズは、全長4335mm、全高1685mm、全幅1855mm(スポーツグレード)と世界標準を意識した大きさになっています。
エンジンは直列4気筒2.4リッター、170馬力のパワーを発します。
これに7速シーケンシャルシフトマチック付きスーパーCVT-iのミッションが搭載されます。
また全車で、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得。
さらに2WD車は「平成22年度燃費基準」、4WD車は「平成22年度燃費基準+5%」を達成しています。
【RAV4 2.4G 2WD データ】
発売 平成17年
新車価格 216.3万
排気量 1460cc
全長 4335 × 全幅 1815 × 全高 1685mm
車両重量 1460kg
乗車定員 5名
最高出力 170ps/6000rpm
スパーキー

【トヨタ スパーキー 平成12年~】
ダイハツ・アトレー7のOEM車として登場したスパーキー。
その特徴は、全長3765mmの長さの中に、3列シート7人乗りというスペースを確保している室内空間です。
シートアレンジも多彩で、セカンドシートは480mmのスライドができ、セカンドシート、サードシートの両シートが床下へ格納することが可能です。
エンジンは1.3リッターVVT-iエンジンを搭載し、これに5速マニュアルと4速オートマが組み合わされます。
また2WD車は「超-低排出ガス車」、4WD車は「優-低排出ガス車」認定を取得しています。
【スパーキー X Sパッケージ エアロ データ】
発売 平成12年~
新車価格 158万
排気量 1297cc
全長 3765 × 全幅 1515 × 全高 1895mm
車両重量 1130kg
乗車定員 7名
最高出力 92ps/6000rpm